『EBIMA(エビマ)』
体長:4M
体重:1.2 ton
生息地:タイ王国
タイプ:肉食動物
エビマは、その名からも分かる通り、エビの形に似た頭と、馬の体を持った神生物です。彼等は、タイ王国の宮殿に住み、王様の僕(しもべ)として、仕えています。エビマは、戦闘用に働いているのではなく、王室のパレードや祝賀祭の折に、行進隊として活躍します。頭に生えた2枚の羽で、とても美しい音色を奏でることが出来、エビマの特徴とも言える、体の模様は、ぞれぞれ個々に違うパターンを持っています。逞しく鍛え上げられた足により、とても早く走ることが可能です。またエビマは、海中を自在に泳ぐことが出来、睡眠はサンゴのベッドに横たわり、水中でとることがほとんどです。透き通った王室の湖の水面に、赤い彼等の姿が、うっすらと現れるその光景を見て、別名「赤い真珠」とも呼ばれています。ちなみに、彼等の主食は、茸とタコを混ぜ合わせた、茸汁です。
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